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視線方向に垂直な平面を作成したい。

(NO. D9801001)

「平面/点と法線」メニューにて、[中心点]と[3:視線方向]を選択します。作業平面の設定も同様に、「作業平面/任意平面」メニューにてマウス中ボタンクリックで出てくるウィンドウ内の「点と法線」を選択し、[中心点]と[3:視線方向]を選択します。
つながっているセグメントだけをマージしたい。

(NO. D9801002)

「編集/マージ/1列マージ」メニューにて、欲しいセグメント群を含んだカーブを選択し、つながりの始めのセグメントを選択すると、自動的につながりを判断して、マージします。欲しいセグメント群が1つのカーブ内にない場合は、マウス中ボタンをクリックして「全可視」を選択します。また、パッチに対しても同様に行なえますので、フィレット部分のマージなどにとても便利です。
生成するサーフェスにデフォルトでシェーディングを付加して欲しい。

(NO. D9801003)

「表示/自動シェーディング」メニューにて、自動シェーディングをONにします。この時、使用される色はシェーディングパレットのアクティブカラー(黄枠)になります。
「パラメータ分割」メニューで分割する前のパッチを残したい。

(NO. D9801004)

「パラメータ分割」メニューと「アレンジ/合成」メニューでは、元のオブジェクト(パッチやセグメント)を消去し、処理後のオブジェクトのみを残すようにしています。大半はそのほうが操作が簡略化されます。しかし、元のオブジェクトを残しておきたい時もありますので、その場合は、実行後、マウス右ボタンクリックで出てくる補助操作ウィンドウ内の「復活」を選択してください。「復活」の取り消しは「アンドゥ」で行なえます。
カレントレイヤーに限らず、すべてのオブジェクトを操作したい。

(NO. D9801005)

画面アイコンの「レイヤーボタン」を押します。そしてレイヤーウィンドウ内のセレクト対象を(全レイヤー)にします。
「曲線/パッチ境界」などで生成されるセグメントがすべて1つのカーブに属してしまいますが、簡単にカーブを分けて生成することはできますか?

(NO. D9801006)

メニュー処理中に次からは違うカーブにしたいという時に、画面左下のカレントメニュー表示のメニュー名(最右)を押します。すると、そのメニューに入り直すので、新しいカーブを作成していきます。操作としてメニューをプルダウンするより簡単です。この機能はどのメニューでも同様に使えます。
2つのカーブが重なっている時、新しく生成した方のカーブをセレクトしたい。

(NO. D9801007)

通常は新しい方がセレクトされますが、確実に指定したい場合、カーブ名で入力するのがよいと思います。カーブ名は、画面左下のメッセージ履歴ボタンで操作したメニュー名と生成されたオブジェクト名を調べることができます。
光源の位置をダイヤルを使って設定したい。

(NO. D9801008)

「表示/光源設定」メニューにおいて、光源設定ウィンドウ内にカーソルがあるとき、ダイヤルでUVW又はXYZの値を変えることができます。
空間中の3次元カーブに対してスィープを行いたい。またその時、3次元カーブの任意の位置で、カーブに垂直な断面を定義したい。

(NO. D9801009)

カーブもしくはセグメントの断面を定義したい場所で、「端点接線」もしくは「パラメータ接線」でカーブに対する接線を作成します。その後、「平面」の「点と法線方向」で座標平面を作り、作業平面をそこに設定して、断面形状を作図します。断面形状を作成するときは、「作業平面/オプション」で2DクリッピングをONにすると、作図しやすくなります。
4個のパッチで構成されている、格子状曲面にボカシをかけてなめらかにしたい。

(NO. D9801010)

いくつかの方法がありますが、一つの例として次の様なものがあります。
4パッチのエッジの中で、中央を通る4本(実際には2つのパッチで共有されているのでデータ上は8本ある)のエッジの内、縦同士の2本、横同士の2本を「合成」して長い2本のセグメントを作成します。その後「パラメータ分割/交線」で分割して4本のセグメントにもどします。この4本の端点の空間上の位置は一致していないので、「リフォーム/制御点/端点移動」で端点位置を合わせます。この時移動端点の選択時に、端のポイントではなく、ベクトルを選択するのがコツです。
このようにしてできた曲線にたいして、元のパッチを「エッジ入れ替え」でつけます。その後、「リフォーム/パッチ変形/素直に」等で曲面の制御点の位置を整えておきます。
トリムパッチに対して(トリムのエッジに対して)、ブリッジ(橋渡し)を掛けたい。

(NO. D9801011)

パッチ(トリムの有無は問いません)の間にセグメントのブリッジを掛ける方法について説明します。
従来通りエッジ同士を対応させるのはもちろん、エッジの中程からいきなりブリッジを掛ける事もできます。
まず、パッチの橋渡しを掛けたい場所に目標点を作ります。また向こう側のパッチに目標点に対する対応点を設定します。この時「境界線/パッチ境界」等でパッチのエッジを抽出しておきます。そして「パラメータ分割」等でセグメントを分割する事で目標点と対応点をつくると簡単です。
次に、そのパッチに「パラメータ接線」で、橋渡し方向のパッチ接線を求めます。この時、接線の位置はマウスをドラッグしながら先に作った目標点にマウスを持っていくとその場所に吸い付きます。そして位置が決まれば、接線方向を指定する棒が出てくるので適当な方向にさだめます。
以上の様に、目標点、対応点ともに接線が求まったら、「ブリッジ」をかけます。ブリッジパッチを貼る場合には、上記の方法でブリッジセグメントを2本もとめて、パッチのエッジのセグメントと合わせて「4曲線から」で貼ります。



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